泣き言
February 21st, 2009 Posted by yohsukeダメだ…。ここ最近心と体と時間の余裕がなさすぎてブログのプライオリティが超低下中。結局今日の After Effects Night Vol.02 にも行けなかった…。3月第二週あたりにはどうにか落ち着いてると思いますんで、すんませんがよろしくおねがいします。
ダメだ…。ここ最近心と体と時間の余裕がなさすぎてブログのプライオリティが超低下中。結局今日の After Effects Night Vol.02 にも行けなかった…。3月第二週あたりにはどうにか落ち着いてると思いますんで、すんませんがよろしくおねがいします。

Digital Juice で、各種ビデオ編集ソフトで使えるカラコレプラグイン、Magic Bullet Looks の半額セールをやっていたので購入。なんとなく欲しいとは思っていたんだけど、400 ドルは高いし、このプラグインが無いとできないってわけでもないので躊躇っていたところ渡りに船。早まって Quick Looks を買わないで良かった。
で、改めて After Effects CS4 にデモ版をインストールしてみたら、AE 起動時に Magic Bullet Looks is unauthorized - please register or re-install.
とか言われた。

仕事の素材でアニメ用(?)のキャラクター絵が来た。こんなの↓。ピクセル等倍。

(なんかすごいギザギザしてるし…。アニメってこんなに粗い絵なの? ハイビジョン制作だったらもっとキレイなのか? てゆうかハイビジョンのアニメってどのくらいあるんだろう? いやそんなことより、素材として使うにはちょっとアレだなぁ…。そもそもアルファチャンネルも無いじゃん。まぁ線がギザギザだから Photoshop の自動選択ツールで抜けばいいけど。めんどくさいわー)
…とか思ってた時に思い出したのが、「OLM Smoother」というプラグイン。OLM さんというアニメ制作会社の Research & Development Division さんが開発&配布しているソフトで、
OLM Smootherは、アニメ特有のスムージング処理を行うAfter Effects用スムージングプラグインです。
というもの。しかもユーザー登録をして使用許諾契約書に同意すれば、法人個人を問わず無償で利用できるとのこと。さっそくダウンロードさせて頂き、After Effects CS4 のプラグインフォルダに入れて再起動。どの程度スムースになるのか実際に試してみる。さっきの素材を選択して、メニュー「エフェクト」→「OLM Plug-ins」→「OLM Smoother」。

うわ! スゲー! ホントに線がスムースに! しかも「Use Color Key」をチェックしたら「Color Key」の色で抜けた! 抜けたエッジもキレイ!

これが → こう!
なんつーか、それぞれの業界にはそれぞれのノウハウややり方ってのがあるもんなんだなーと改めて思った。異常に安くなった RETAS でも買ってみようかしら。それにしてもこれを無償で配布している OLM さんすごい。
ちなみに対応バージョンは AE CS3 となっていたけど、CS4 Mac 版では問題無く動く模様。

"avenue-d BookSleeve Air 13”(ホワイト) BS13-AIR-WHT-01" (avenue-d)
やっぱ MacBook Air は普通のインナーケースみたいなのには入れたくなかったので、とりあえずお約束で→みたいな封筒型のやつも買ってみたけど、使う時にいちいち出さなきゃならずスマートじゃない。なんか良いのないかと探してたら、渋谷ロフトの地下で「THE ME A4 多機能ジャケット」てのを売ってたんで買ってみた。BRIT HOUSE という革製品メーカーの商品らしい。購入から1年間の保証付き。

赤いぜ。

ゴムをはずしてぱっと開けばすぐ使える。
まぁ悪く無いんじゃないすかね。これでしばらく使ってみよう。

年末年始はずっと Xbox360 で「ミラーズエッジ」と「Saints Row 2」をやっていたら、すごい記事が溜まってしまってなんかもうどうしようもなかったんでとりあえず消化。解説も超テキトーですんません。でもそんだけではナンなので、ちょっとは人の役に立ちそうな事でも書こうかな。
とか言って年末年始挟んでるんで実際2〜3週間くらいしか使ってないけど、いくつかの仕事で実戦投入してみたので現時点での感想をまとめてみる。先日の記事と多少被るけど気にしない。
拡張された 3D 機能についてちょろっと先日書いたけど、これはまだ実際に仕事に使ってないんで良くわからない。目玉機能(?)の「コンテンツに合わせて拡大・縮小」とかもまだ未使用。でも CS3 から切り替えて特に不都合も感じてない。ちょい気になるのが、カラーマネージメント系がなんか厳密になってるみたいな感じで、ファイルを開いたりとか、カラーモードの変換をする時とか、CS3 と比べて若干の引っかかりを感じる。新しいタブの UI は好き嫌いはあると思うけど慣れの問題かなと。こーいうのには順応速いので特に気にしない。
あと↑みたいな、ブラシでの描画が異常に遅いって話を聞くけど、Mac 版だと特に感じないなぁ。キャンバスも回転できるようになって、よりお絵描きしやすくなってるんじゃないかと思うけど。
先日実際に CS4 で作った原稿を CS4 フォーマットのまま入稿してみたけど特に問題なかった。もちろん CS4 対応を表明している印刷所なんで当たり前だけど。
やっぱ「複数のアートボード」「グラデーションに透明が使える」「分版プレビュー」あたりが目玉かな。グラデーションに透明が使えるようになったのは、Web 系の作業にはかなりありがたい。わざわざ Fireworks も買ったけど、Web 用のパーツ作りとかも Illustrator でやろうかと思ってる。分版プレビューは DIC なんかの特色にも対応してるので、DTP 屋さんにはかなり便利な機能なんじゃないかと。にわか DTP 兼業の俺ですら便利なんだから!
これは事前に色々予習しておいたので特に新たなオドロキも無かったんだけど、まー無難なアップデートって感じで作業的にも特に問題は無い感じ。今のところ使えないプラグインとかも無いし。あれ…なぜかいちばん言うことが無い…。
Premiere は CS3 から Mac 版復活ってことで、正直完成度低いなーと思ってたんで、CS4 のアップデートでまぁそれなりに良くはなってるかなといったところ。なにげにいちばん便利だったのが、Photoshop ファイルとの互換性を向上させてくれたおかげで、クリップの合成モードの設定ができるようになったこと。でも当然 Photoshop 準拠なので、AE みたいな加算合成が無いんだよなー。ヒカリモノとかはやっぱり加算合成したいんだけど…。
もちろん素材によるとは思うけど、音声からのテキスト起こし&スピーチ検索機能がダメダメすぎて笑った。アナウンサーみたいなしゃべり方ならうまくいくのかもしれないけど。試しに適当なムービーでテキスト起こしをしてみたら、謎のダイイングメッセージみたいなのが表示されて困った。
ひとつ気になるのが、ムービーの書き出しが全て Adobe Media Encoder CS4 経由になったみたいで、バッチとかやりやすくなったのはいいんだけど、品質100のアニメーションコーデックで書き出してみたら何故か品質が落ちていた。普通にバグだろか? ちょっと困るんだが…。
追記:書くの忘れてたけど、1つのプロジェクトに複数の設定のシーケンスを持てるようになったのは便利。DV と 640×480 スクエアピクセルのシーケンスの混在とかね。てゆうか CS3 でそれができなかったのが不便すぎたんだけど。
CS4 で待望の Mac 版が登場した OnLocation。早速ちょろっとした撮影で使ってみたけど、便利すぎて死んだ。モニター持ち込まなくても FireWire 搭載のノートがあればプレビューできるのが超楽。MacBook Air に FireWire がないのが悔やまれる。カメラの Rec を開始すると OnLocation も自動でキャプチャを始めてくれるので、後でキャプチャの手間要らず&データの二重化ができて安心。
ちゃんと使いこなせてないんでアレだけど、現時点での感想としては、Apple Soundtrack Pro の機能・使いやすさには到底及ばない。とりあえず CS4 でマルチトラックに対応してみました♥ みたいなかんじ。
地味に進化はしているとは思うけど、なんつーか、そろそろ使うのやめようかなという気持ちになってくる。もちろん便利だとは思ってるんだけど(Production Premium に追加で買ってるくらいだし)、なんつーか、プロパティパネルの更新がモタつくとか、フォント選択のポップアップが異常に使いにくいとか、Illustrator との連携が未だ不完全とか、なーんか新機能追加する前にどうにかしてくれよってな部分が多くてだんだん疲れて来た。
正直、未だに ActionScript2 で Tween クラスとか使ってる俺には Flash CS4 のありがたみがイマイチ分からんのですが、これを機に AS3 の勉強を始めて見たいと思います。つーかそろそろ Script って感じじゃなくなってきたよねー。Flash 業界ってどこへ行くんだろう…?
とにかく、スペースキーでフルスクリーン、そしてクリックで 100% 表示がとても便利。これにつきる。でもスタック機能は改善の余地があると思うんだぜ。
つかったことがありません…。
まぁこなれた感じにはなってきたと思いますが、専ら Sorenson Squeeze を使っているので、特に出番は無さそうです。Premiere とかから直接エンコードできるのはまぁ便利なので、DVD-Video 用の MPEG2 とかトライ&エラーのいらないエンコードには使えるかな。
Flash Lite の仕事をしてた時は重宝したけど、最近は使ってないんで良くわからず。
…とそんなかんじ。総評としては、「CS5 まで待つつもりならいいけど、どうせいつか買うなら今すぐ買って使えばいいんじゃない?」
メモ。Mac OS X のデスクトップを単色にしたいが、「システム環境設定」->「デスクトップとスクリーンセーバ」->「無地の色」では何故か数色の候補からしか選べない。好きな色を選べるようにしてくれよ! 仕方ないので自分で工夫。
▲レイトレーシングできる!(オブジェクトのメッシュ同士で反射しているのがお分かりでしょうか?)
▲環境マッピングも OK!(Pro Animator とかについてくる「Rip Chrome」をあててみた)。そしてもちろん…。
▲そのまま After Effects 上でも反映されちゃう!
これは…「Pro Animator いらず」とは言わないが、「3D Invigorator いらず」くらいにはなるかもしれない。ちなみにこのコンポを別コンポに入れてコラップスしても連続ラスタライズされなかった(親コンポ内で 3D コンポとして扱われなかった)。残念。
大回転

『どうせそのうち買うんだし、せっかくなら早いうちに…』と思って発売日に CS4 Production Premium のアップグレード版を買ってきた。あと Fireworks CS4 も単体アップグレードで。事務所のメインマシンに入れるのは躊躇われたので自宅の iMac に入れてみる。言っとくけどいまさら新機能の紹介とかしないんで。単なる日記です。アップグレードと言えど、新しくソフトを買うとわくわくするねぇ。