グリーンバックは目に優しい
なんか繁忙期が全然終わらないので、日々の仕事のことでも書いてお茶を濁してみる。AE 関連記事のまとめは、来年度になったら本気出す!
某オープンスタジオにグリーンスクリーンを張ってグリーンバック撮影。あたりまえだけとプロの照明はキレイだなー。カメラは XDCAM EX の PMW-EX1。業務用カメラはハンディでもかっこいい。メカが凝縮されてる感じがする。ビデオ信号はカメラから HD-SDI で出して AJA ioHD へ。ioHD は FireWire800 で MacBook Pro に接続され、ExpressCard 経由で eSATA のハードディスクへ ProRes 422 でダイレクトにキャプチャ。またもや意味も無く ioHD 欲しくなって来た。
収録後、持参した FireWire800 のハードディスクに、キャプチャした ProRes 422 の QuickTime ムービーをコピーして持ち帰る。なんというお手軽さ。でもちょっと怖い。
ちなみにこの映像は、キーイングして人物のシルエットとして使うので、服の色なんかはどうでもいいけど、シルエットにしたときに主婦だとか、サラーリーマンだとかいったキャラが分かり易いようにしなければならない。実際やってみて気づいたのは、女性はやっぱり何かしらバッグ的な物を持っていないとあまり女性っぽさが出ないということ。なるほど、梅に鶯、松に鶴、女性にバッグということか。ということで、手ぶらだったモデルさんに「ちょっとなんかその辺にある適当なバッグでも持って~」と言ったら、彼女が「は~い」と言って手に取ったのがこの MacBook Pro 用ケース。
ちょwwwおまwwwww透けるwwwww。グリーンバックだけにグリーンバッグですってやかましいわ!
…まぁ、これが言いたかっただけのエントリーなんだけどね…。