Trapcode Horizon 発売
なぜか本家には何の情報も載っていない(その後情報公開)のに、RED GIANT ではすでに発売していたのでトライアル版をトライアルしてみる。
CC Star Burst とフラクタルノイズで 4000×3000 ピクセルの宇宙っぽい背景を作って、Horizon のイメージマップにしてみた。宇宙だけだと寂しいのでスザンヌも。
すげー。グリグリ動きまわっても背景が途切れない! 真後ろにまわるとつなぎ目が見えちゃうので、完全に回り込む場合にはシームレスなテクスチャを用意しないといけない。あとメルカトル図法っぽくなってないと真上と真下がキレイにならない。

とりあえず使い出はありそう。いろんなシーンのイメージマップ集とか出して欲しい。
補足:後で見返してみると、Horizon がどんなプラグインなのか分からない人には何が何やらさっぱりのエントリーだったので、Horizon の機能について補足。Trapcode Horizon とは、3D カメラに追随する切れ目の無い背景を作る事ができる After Effects 用プラグイン。3DCG で良く用いられる(まぁ最近はあんまやんないけど)、大きな球体を作ってその中にカメラ、ライト、3D オブジェクトを配置し、球体に画像等をマッピングして空等を表現する手法を After Effects で簡単に実現することができる。上の画像では、宇宙っぽいコンポジションを作って、それを Horizon で背景としてマッピングしている。中央の猿の頭は 3D Invigorator Pro によるもの。
