Blender のカメラ情報を書き出して AE でトラッキング

tracking_monkey_base.jpg

 ここで公開されている Python スクリプトを試してみた。要するに、Blender のカメラやオブジェクトの 3D 空間での位置を MAYA Ascii フォーマットで書き出すことができるスクリプト。Blender でレンダリングしたムービーとそれ以外の素材を ShakeAfter Effects で合成することができる。

Blender でレンダリングした、スザンヌ(猿)の頭の周囲をカメラが動くムービー。

スクリプトから書き出した MAYA Ascii ファイルを After Effects で開いて、平面とテキストを配置したムービー。

上記2つを合成したムービー。

 わお、簡単。スクリプトの使い方はそのうち解説。

追記:動作させるには Python 2.5 が必要らしい。

edit: Forget it, I just needed to install Python 2.5.

One Response to “Blender のカメラ情報を書き出して AE でトラッキング”

  1. ツノダリョー Says:

    はじめまして。映像制作をしている者で、さいきんようやくAfterEffectsを始めました。Blenderを少しいじっていたので、合成とかできないかなと思い検索していたら、こちらにたどり着きました。解説がわかりやすく、簡単にAEでBlenderのカメラの動きが再現されて感激しました!英語のサイトだけだったら、たぶん挫折していました。ありがとうございました。他の記事も楽しく色々と参考になるので読ませていただきます。取り急ぎ御礼まで。

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