年度末メモリ祭り
Tuesday, March 24th, 2009 Posted by yohsukeVC こと Vintage Computer で Mac Pro (Early 2008) 用 FB-DIMM 4GB x 2 が年度末セールで ¥29,800- で売ってたので購入。Mac Pro 購入時に刺さってた 1GB x 2 を抜いて刺し替え。合計 20GB に。1GB x 2 が余ったので誰かスロットが空いてる人がいたら差し上げます。

VC こと Vintage Computer で Mac Pro (Early 2008) 用 FB-DIMM 4GB x 2 が年度末セールで ¥29,800- で売ってたので購入。Mac Pro 購入時に刺さってた 1GB x 2 を抜いて刺し替え。合計 20GB に。1GB x 2 が余ったので誰かスロットが空いてる人がいたら差し上げます。

作業メモ。サーバーを Mac mini にリプレースするにあたり、内蔵 HD にはシステムのみ入れて、ホームディレクトリ以下のデータの置き場は外付け HD 上にしようと思った。HD は Mac mini にベストマッチの LaCie mini。で、普通に Leopard をインストールして、ユーザーのホームディレクトリを外付け HD 内に用意したディレクトリに変更(変更方法はこちら参照)。各種サービスの設定をして再起動。自動ログインはオフにしておいても各サービスはデーモンとして動作しているのでユーザーがログインしなくても稼働している。試しに HTTP でアクセスしてみると…見えない。サーバーには到達するが、httpd が正しく動いていない。確かに httpd.conf はいじったけど、apachectl configtest はパスしたしなぁ、と思って SSH でログインしてみると…ホームディレクトリが無いと言われた…。apache も「DocumentRoot が無いよ!」とエラーを吐いている。df してみるとボリュームが無い。diskutil mount /dev/disk1s2 してみると…ガリガリっと外付け HD がマウントされる音がして、apache も正常動作した。そうか、考えてみれば誰もログインしてないのに勝手にディスクをマウントするわきゃない。自動ログインを有効にしておいて、再起動時に GUI でログインするようにしておけばいいんだろうけど、なんかサーバーっぽくなくてイヤだ。てことで、システム起動時に自動で外付け HD をマウントするようにしてみる。
長年培った経験と勘、そして愛用の工具を手にすれば、例えそれが初めて挑む Mac mini (Early 2009) であろうとも、ものの数分で分解してしまうのだ。職人の腕に掛かってはアップルの『カスタマイズ出来ないようにしておいて微妙に高いモデルを買わせる作戦』も焼け石に水。これにはさしものジョブスもシャッポを脱いだとか脱がないとか…。脱がないのかよ!
ということで、新 Mac mini の安い方と、バルクのメモリ&ハードディスクを買い、職人の元に持ち込んでアップグレードしてもうらう。そして父の Mac mini Core Solo 1.5GHz とリプレース。今日日 Core Solo では iPhoto も辛いようなので。旧マシンは事務所でコンパクトサーバとして余生を送ってもらう。職人ありがとう。
先日行った撮影〜編集があまりに勢い勝負で面白かったのでメモ。案件としてはアーティストさんの 1st アルバムの店頭用プロモーションビデオ。なんか突然持ち上がったらしくスケジュールは全然無し。当然計上予算無し。アルバム収録曲を編集した3分程度のダイジェストに映像を付けたいが、既存のミュージッククリップ等は無いので、何らかの新規の映像を用意しなければならない。ともかくアーティストさんの映像を撮影しなければならないのだが、諸々のスケジュールの都合もあり、碌に打ち合わせもせぬまま代々木公園でイメージっぽい映像だけでも撮ろうということに。そして撮影前日、翌日の天気は朝から雨の予報、そして…代々木公園の撮影申請が通っていない事を知る…。
サファイアっつってもポケモンでもビデオカードでもないぜ! GenArts Sapphire Plug-ins だぜ! もちろんアカデミー賞キャンペーンで激安で売っていたからだぜ! まぁいまさら Sapphire ありがたやって時代でもねーだろって気もするけど、なんつーか、『TB-303 と TR-808/909 の実機は買って手元に置いておきたい! 実際はソフトシンセで済ますけど』みたいな、そんな感じ!
