文句とか不満とかじゃなくて情報として。
切迫した問題を解決する為に RE:Vision 社のプラグインを購入しようと思い、いつもの様に Toolfarm U.S. で注文したところ、いつもと違うメールが返って来た。翻訳するとこんなかんじ。
親愛なるイクタさん
RE:Vision 製品を Toolfarm でご注文頂きありがとうございます。
残念ながら、RE:Vision 社には日本での独占的な代理店があり、
我々アメリカの販売店は彼らの製品を日本のお客様にお売りする事ができないのです。
従って、お客様のご注文はキャンセルさせて頂かねばなりません。
私は、我々の日本の仲間であるツールファームジャパンに、
彼らが日本の代理店を通じてお客様のご注文をお受けでけるよう、
本メールのコピーを送っておきました。
何かご質問等ありましたら仰って下さい。
何卒よろしくお願い致します。
担当者名
オッオー! なるほど、オトナの事情ってヤツね。まぁ仕方ない。だもんで、
親愛なる御担当者様
ご返信ありがとうございます。
貴殿の事情は承知致しました。
ですが、私はこれらの製品をツールファームジャパンで購入するつもりはありません。
為替レートを考慮すると、割高だと思うからです。
また次の機会に別の製品で Toolfarm を利用させて頂きます。
宜しくお願い致します。
と、ホンネのメールを書いて返信しといた。まぁホントのホンネを言えば、ツールファームジャパンのウェブって、製品は探しにくいし、製品の詳細も載ってないし、ダウンロード販売してんのかどうかも分からないし、なんか商売する気があるんだか無いんだか分からなくて利用したいと思わないんだよね…。
んで結局? RE:Vision Effects, Inc. から直接買った。定価なんで Toolfarm よりちょっと高かったけど、注文してから 20分くらいでシリアルナンバーが送られて来た。今時のソフトウェア販売はこうでなくちゃ。
以下余談。別のエントリーでも書いたけど、『“経済のグローバル化”で激化した競争に勝てない企業は淘汰されるべきだ』みたいなことは全然思っていなくて、人の消費スタイルも画一化している中で、アマゾンやジャスコだけじゃなくて、地元の本屋や八百屋さんも共存して欲しいと思ってる。ただ僕がソフトを買うのは業務の為であって、そこにはコスト感覚が重要だ。ただそんなことばっかり言ってたら社会の功利主義化は止まらないので、仕事によって生み出した金銭的&心的余裕を社会に還元するような形で、この問題にコミットしたいと思ってる。